sakurasakukanaの迷走

現在求職中~ というか、けっこうな頻度で求職中~
なるべく温情のある会社にご縁があったらな、と・・・

求職活動実績のための絞り込み

失業等給付を受けるためには失業認定日までに規定回数の「求職活動」が必要です。


「何が求職活動か」はハローワークによって微妙に異なるらしい。
たとえば、ハローワークに行って求人検索機で探す行為でも求職活動である、とするところもあるし、検索だけじゃ駄目ってところもある。


もちろん、求人への応募や面接は確実に求職活動であり、応募しないと何も始まらない。
でも、応募したい良い求人が無かったりする場合もあるから、「窓口へ就職相談する」「民間の求職セミナーに参加する」「ハローワークの履歴書の書き方講習を受ける」なども求職活動と認定されます。


一説には希望の就職先を見つけるには、年齢の2倍、3倍の応募が必要らしいので、本来なら応募しまくらなければならない状況ではあります。


でも、前回の教訓によると、ちゃんと法令順守で正規雇用の求人は転職サイトのエントリー後に不採用ばかり。事務系もいくつか応募したけど全部、Web審査落ち。


Web審査が通って喜んで面接に行くと、コーヒーショップへ誘導され、懸命に経歴を説明した後に「派遣の仕事となるがそのプロジェクトは後1年半の予定。次は派遣先の担当者に会ってもらいます」と言われ、さらに「話が長いので手短に」と駄目出しまで。
その後、そんな対応されるのにおびえて応募を控えるようになり~悪循環。


今回は転職サイトを変えて先に「気になる」ボタンを押してみたが、派遣案件でしか需要が無いようで「応募歓迎」が返ってくるのはもれなく「自社内開発もやってるが特定派遣の届け出もしている」「自社内開発もやっているが一般派遣免許もあり」プラス「もっともっと人を増やして派遣して儲けて会社大きくしまっせ!」という意気込みがあるところだけ~


私が胡散臭く思うのは、若手社員の社員が全面に出てて、「うちの会社はこんなに良いんです」と語っているパターンの求人。会社の求人にそんな若手の1人の意見を載せて一体、どーしようというのか疑問。私なら社長なり役職ありの人なりが、ちゃんと自社の説明をしている方が安心できる。


あと・・・けっこうブランク、転職回数、前職の雇用形態、年齢を問いません!ってのがあって、いや、私にとっては何の躊躇なく応募できるので有難い条件ではありますが「来るものこばまず感」が派遣会社の登録と同レベルのような気がして。
多分、待遇も軽いのだろうな、と思わずにいられない。年から年中、募集してるし。


ま、こんな感じで疑心暗鬼の塊となって、吟味に吟味を重ねております。
でも、次の失業認定日までには1つ応募するぞ~~~! >1つかいっ


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